2012年02月23日

オブジェクト指向



またもや専門のITの話。


最近のITソフトウェア業界では、オブジェクト指向の概念が
重要で、それを知らなければ仕事にならない、
といっていいくらいになっています。

でも、説明できる人も少ないのが現状かも・・・。


それはさておき、森羅万象、世の中の仕組みというのを
理解しておけばあらゆる局面で応用できると考えている
自分ですが、それはコンピューターの世界で凄く感じることです。


「動的平衡」という本を書かれた福岡伸一さん。


この書籍で書かれている動的な話は、考えさせられるものがあります。


自分が考える世の中の仕組みというのは、

静的と動的に大きく2つに大別され、

静的という意図されたデザインがあり、


それを利用する形で動的なメッセージが流れている。


川という静的な道筋に、水が流れているという動的なものがあるという感じ・・・。


意味不明???



型という枠があり、そこに命を分かち合う共存共栄の世界が流れている、

そんな世の中が静的と動的で成り立っているのではないでしょうか。



オブジェクト指向というのは、そんな概念で成り立っているものと考えています。



これはコンピューター特別の概念ではない。


これが広い意味でのオブジェクト指向という概念。



概念というのは、捉えどころが難しいので、理解も難しくなる。



でも、その原理原則が分かれば、なんてことはない。




ん~っ、自分で書いていても良くわからない話です。



Shinoda










  
タグ :ICT勉強教育

Posted by shinoda at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ICT

2012年02月22日

たまにはITの話も



久々の投稿です。


仕事に追われる日々が続いていたので、ブログもおろそかに・・・。



という良い訳はさておき。



そもそもこのコンピューターというヤツはいつ、どうやって誕生し、
発展きたんでしょうか。

ご存知ですか?


ここにザッと年表が。Wiki先生です。



時代をさかのぼること、1946年。

ENIAC(エニアック)というコンピューター?が開発されました。

これが世界最初と言われていますが、そうではないとの声も。


それはさておき、そんなコンピューターが登場してから、はや65年。

というか、たった65年。


その経過には、1969年にARPANETというインターネットの前進となる、
ネットワーク技術がペンタゴン主導で開発され、
インテルがRAM(Random Access Memory)を開発し、
1985年には、windows1.0が開発されました。



意外な驚きは、HTMLでもとりいられている概念で、
「オブジェクト指向」なるものがありますが、
これは1972年に、アラン・ケイという人が提唱したそうです。



そもそも、この考え方の多くは、ソクラテスの話にも出てくるイデア論です。


ということは、紀元前からある話です。


全く同じとは言いませんが、1972年に初めて生まれた概念ではありません。



「・・・」


そう、この概念自体は、コンピューターの世界だけの概念ではなく、
多くの人が知っているような概念です。

それを意識して、理解しているかは別として。

つまり、この概念をしっかり抑えておけば、いわゆるプログラムを
作るというのは、難しくないということです。

本当にそう感じます。

でも、厄介やのは、既成概念です。

オブジェクト指向自体は難しくありませんが、既成概念が邪魔をして
理解を困難にしていることもあります。


その代表的な考えに、「型(クラス)」という概念があります。


これは「ソフィーの世界」にも出てくる話で、金型にたとえられます。

「ソフィーの世界」では、なぜ同じ形をしているクッキーが幾つも作れるのか、
という問いがあります。


これはまさしく「型」によって実現されるものです。



そう、型があれば、同じものがいくつも作れるんです。


そんな概念があれば難しくありませんが、IT業界に入ってくる人の
殆どが、そんな概念ではなく、コンピューターで扱う言葉として
覚えようとするので、理解が遅くなり、また、その理屈も把握するのに
凄く時間がかかってしまっているのが現状です。


日本の学校教育がそのように、暗記するということで前提なので、
そもそもの仕組みを理解することに欠けています。

このオブジェクト指向は、英語と同じようなもので、
暗記するものではなく、仕組みやあり方を理解しなければ
身につかないものです。


今日はこの辺で。



Shinoda







  
タグ :ICT教育感謝

Posted by shinoda at 00:14Comments(0)TrackBack(0)ICT

2012年02月11日

有難いというのは?



ここんところ、相変わらず多忙でブログの更新も

していなくて・・・。



先日の出来事。


あるプロジェクトを進めていて、チームメンバーの

成果物をチェックしたところ・・・。


なんと・・・。


成果物の出来映えは60%程・・・。



ガビ~んっ。



それが発覚したのが土曜日。


月曜日納品なのに・・・(^^;)



やむなく仕事を家に持ち帰り、日曜日に実家で仕事。



「なんで」って思いながら成果物の修正。


とにかく修正。



そんな中、ふと感じたことは、


その成果物を作ってくれた人がいるから、

今、自分がそれに対して完成までの対応をしている。



そう、それを作ってくれた人がいなければ、


その対応はない。


ある意味で、自分は幸せなのではないかと感じた。


悪気があってやったのならいざ知らず。


そんな訳ではないので、それに対して感謝しないと

いけないとも感じた。



そう考えると、俄然やる気が出てきたし、


なんとしてでもやろうという気持ちになった。



人って、支えられていることをいかに感じていないのか、


ということを改めて感じた局面でした。



ありがたや。



Shinoda













  
タグ :感謝

Posted by shinoda at 23:13Comments(0)TrackBack(0)人生

2012年02月05日

ありがたい 



2週間ぶりに沖縄に帰ってきました。


あったか~いっ、というよりも暑い。


本土は極寒です。

気が引き締まるところの話ではありません。



そんな状況の中、沖縄に戻ってきてこの気温。



暑いけど、ありがたいなぁとつくづく感じました。



Shinoda  
タグ :感謝

Posted by shinoda at 22:15Comments(6)TrackBack(0)人生

2012年02月03日

呆れかえる



IMFの副専務理事。


増税はやむなく、15%とか。


経済のことを考えているのか?


自分の身が大事?



収入が少ないのに、徴収はしっかり?


「………」


まともにかんがえてもらえないものか。



shinoda  

Posted by shinoda at 23:52Comments(4)TrackBack(0)経済

2012年01月30日

ALWAYS 三丁目の夕陽'64

時は昭和39年。

東京オリンピックが開催された年の1964年。


10月10日の体育の日にオリンピックが開催され、
新幹線も開通し、日本武道館も作られた年です。





とにかく凄いと思ったのは、昭和39年(1964)というと
戦後の昭和20年(1945)から19年後。


なんと19年でどん底、いやマイナスから立ち上がって
実質復興を遂げた日本。

当時東京タワーは世界一。


単に勢いがあっただけではないと思います。


「力を合わせて」お互いを「支え合い」突き進んだ結果、
生み出された結果ではないでしょうか。


戦後の日本は不安だらけでゆとりは無かったかもしれません。

でも、皆が豊かになりたいという思いである意味での
目標が同じ方向に向いていたのではないかと感じます。


今の日本は、東北の復興もさることながら、デフレ続きの
この経済状況を復興しなければならないという意味では、
良くにた状況だと思いますが・・・。


でも、政治と経済がかけ離れていると思いますが・・・。



三丁目の夕陽を見て、現場から経済を元気にしていきましょう!!!



Shinoda



  

Posted by shinoda at 00:54Comments(2)TrackBack(0)人生

2012年01月26日

快進撃



10〜12月の公表値です。

あり得んくらい儲けてます。


それくらい、世間に認められているということですねぇ。

金額はさておき、アップルには、学ぶべきことは

たくさんあります。


ありがたや。


shinoda  
タグ :教育熱い

Posted by shinoda at 01:33Comments(2)TrackBack(0)経済

2012年01月24日

がん対策


厚労省が立てた目標。

がん対策計画案


おそらく、この数値が減ることでがんで亡くなる人は

少なくなるかもしれません。


でも、病気って、それだけが原因ではないのでは?


がんは体温が40度を超えると死滅するといわれています。


冷えが原因でいろんな病気になり易くなる。


血の巡りがよければ、体も元気になる。


冷えは怖いですよ。



shinoda  

Posted by shinoda at 00:58Comments(5)TrackBack(0)健康

2012年01月23日

便利な世の中

ノートパソコンが調子悪く、修理に出したところ、

修理に2週間くらいかかると。


また、場合によっては、データが全て消去されるそうで。


まぁ、ええかぁ。


消えたら、消えたで。


捨てることで、つぎにすすめる。


皮肉にも、コダックはデジカメを発明したにも関わらず、

フィルム事業に固執したが故に、


失ってしまった。


手放すことも大事。


shinoda  
タグ :勉強感謝

Posted by shinoda at 00:11Comments(2)TrackBack(0)人生

2012年01月19日

環境と教育



「孟母三遷の教え」に例えられるように、

環境で教育レベルや、教育に関することへの影響が変わります。





これは子供の本棚です。


かみさんの教育方法が子供に良い影響を与えていると思います。


本を読むということに関心をもっていて、


娘は寝起きでゴロゴロしている時に本を読んだりしています。



良い本の良いところは、物語があり読み手の興味を惹きます。


そろそろ日本の教育も見直す時期が来ているのではないかと・・・。



記憶が中心の日本の教育システム。



寺子屋でやりましょうか。



Shinoda






  

Posted by shinoda at 00:01Comments(0)TrackBack(0)こども

2012年01月18日

阪神大震災


16年たったと思いきや、もう17年。


あの日の経験は今でも忘れない。


神戸が火の海になり、西宮市から長田までが

想像を絶する状況に・・・。



当時の首相であった村上さんは、このような

事態に陥っていると想像もしてなかったようで。


日本政府の対応も後手後手。


地震で倒れた高速道路は、いまだかつて見たこともない

ドデカイ防波堤のように立ちふさがっていました。



震度5を超える地震は未知の世界でしたが、

いまでは、もう経験したくない世界です。


自然の中で人は生きていると実感した日でした。




Shinoda





  
タグ :感謝

Posted by shinoda at 00:43Comments(2)TrackBack(0)人生

2012年01月15日

日本人であることの誇り


TEDでのプレゼン。


日本人の誇りです。


海外に初めていった時、それも NewYork はマンハッタン。

自分が日本人であることを恥ずかしく思い、

また、それを隠そうと思いました。


でも、その経験により日本人として堂々と世界を渡り歩ける

ように自分の軸をしっかり持つことがいかに大事か、

また、日本人として誇りを持てることが多いことを

知らないことを知らない自分を恥じました。



歴史を振り返ると、色々と日本人の誇りを感じることができます。

そんなことを知らなかったから、表面的にしか判断していなかった。


今では、世界に堂々と日本人であることを主張できます。

あまり根拠はないんですけど・・・(^^;)




ちょっと長いですが、レスキュー隊の誇りある活動は観る価値がありますよ。








Shinoda
  
タグ :感謝

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2012年01月13日

幸せを呼ぶ



いやぁ~っ、初めて知りました。


「月虹」



幸せを呼ぶ虹だそうです。


それが7日の夜に石垣で見ることができたようで、

夜空に見える虹で、月の光と空中の水滴により発生するようです。


こんな感じで。




美しいですねぇ。



ハワイではこれを

「ムーンボー」とか「ナイトレインボー」と呼ばれ、

幸せを呼ぶとか、願いがかなえられるとか、

言われるようです。



色んな意味で、月の光には意味がありますねぇ。



ありがたや。




Shinoda










  
タグ :感謝幸せ

Posted by shinoda at 00:23Comments(2)TrackBack(0)人生

2012年01月12日

圧巻


じんせ~いっいろいろっ。


という歌があるように、様々な人生があると感じる

今日この頃です。


三人寄れば文殊の知恵?っていうか、


未だかつて体感したことのない雰囲気。



これは文字だけでは伝わらないことだと思います。



そういう意味も含めて、ライブの大事なところを

改めて感じたことでもあります。



ありがたや。



Shinoda





  

Posted by shinoda at 00:34Comments(2)TrackBack(0)人生

2012年01月10日

何気にありがたい



12月29日に中城から日の出を見ました。

南上原のサンエー近くから中城湾が見える場所です。







冷静に考えてみて、日の出を見たのは、25年ぶりくらいです。


若かりしころに、六甲山から日の出を見たのを記憶していますが、

それ以来の日の出です。


何気にありがたいと感じました。



Shinoda
  
タグ :感謝環境

Posted by shinoda at 00:18Comments(7)TrackBack(0)人生

2012年01月08日

憤り


年末にある人と再会しました。


彼は以前にうつ病で大変な思いをし、

なんとか社会復帰が出来ましたが、

そんな過去よりも酷い状況に出くわしていました。


あまりにも強い憤りを感じてしまい、

頭の整理も出来ていない状態です。




そんな中、


「幸せになるための技術

シーナ・アイエンガー教授(コロンビア大学)の白熱教室」

がNHKで放映されていました。


以下、キーワードを拾い上げました。



選択をすることでどんな幸せを得られるのか。

インナーコア。自分は何者であるのかを見出だす。

余分なものを取り除いたところに、真の自分自身に行きつく。


幸せをどう定義するか?


幸せなるための選択を惑わす障害物とは?
・数値にこだわりすぎること。直感を無視しない
・自分の欲しいものがわからない
・幸せをもたらしてくれるものへの過度の期待→物やお金
GDPと幸せの関係には相関がある。でも、個人レベルでは違う。
・わかっていても間違った選択をしてしまう。理性が負けてしまう。


幸せ→目的を達成するために強い意志をもって選択すること。



纏まりの無い話でしたが、勉強になりました。




Shinoda

  
タグ :熱い幸せ

Posted by shinoda at 01:33Comments(0)TrackBack(0)人生

2012年01月05日

旧態依然



新年の沖縄のCMを見ていると、

企業の新年のご挨拶CMが多く流れています。


これは本土では殆どありません。

地方が多いんでしょうか。


今まではよかったんでしょうけど、

これって企業の一方的な挨拶で、

本当に気持ちがこもっているんでしょうか。


つくづく感じます。


そんなことはどうでもいい話ですが、

凄く気になって。


今年は色んな企業が。



多くないですか?



Shinoda
  
タグ :経済文化

Posted by shinoda at 00:23Comments(4)TrackBack(0)経済

2012年01月03日

色んな意味でのスタート



今年は色んな意味で新しい時代の幕開けと感じます。


旧来の価値観による豊かさは終焉を向かえ、

価値というものがシフトしていっています。


今の20代の人の多くは、「楽しい」ことを一番に考えている

傾向があります。

自分の会社でも、交流分析なるものでテストした結果、

お金や仕事よりも、楽しいことが一番大切なようです。


日本の繁栄がもたらした結果です。


その反面、自殺する人が年間3万人を超える日本。


これは幸せな国とは言えない。


物質的な豊かさを手に入れる代わりに、精神的豊かさが

無くなっていく日本。


その代償は大きいですが、大事なものを見つめなおす

良い機会だと感じます。



Shinoda



  

Posted by shinoda at 21:08Comments(2)TrackBack(0)人生

2012年01月02日

時代の幕開け



今年は新たな時代の幕開けではないかと感じます。


大きな変化を感じるか否かわかりませんが、

間違いなく時代は変化しています。


物質的なものを求めていけいけどんどんで進んできた

昭和の時代。


それが手に入って満たされたことにより、バブルが崩壊し、

物質的な豊かを手に入れてしまい、ある意味で夢を無くした?

向かうところを無くしてしまった平成の時代。


ゆとり教育とか訳のわからない教育方針で、

何を目指しているのか、焦点が定まらないまま、

目先を変えようとしている今の日本。



消費税を上げるとか言ってますが、徴収することが優先ではなく、

経済を発展させることが優先では???


経済を発展させるのは簡単ではありません。

徴収することは簡単です。


あまりにも簡単に手に入れることができることを

優先している今の日本。


コンビニや携帯で便利なものに依存している人がなんと多いことか。



いい意味で捨てましょう。


そして、価値ある人生を手にいれましょう。


それは仲間と一緒に志ある行動をすることではないでしょうか。


まだまだ捨てたもんではありません。


日本。



Shinoda



  

Posted by shinoda at 21:02Comments(2)TrackBack(0)人生

2011年12月31日

今年もありがとうございました



間もなく新たな年を迎えます。


少し前に迎えたと思う年の瀬。


もう一年が終わります。



今年は人と人の繋がりを強く感じた年です。


ありがとうございました。


また、次の一年も宜しくお願い致します。



Shinoda




  
タグ :感謝

Posted by shinoda at 22:52Comments(1)TrackBack(0)文化

2011年12月28日

テレビゲームは良くない?

会社の社員と話をしていて、

コミュニケーションや人との繋がり、絆についての

話題になった時、ふと疑問に思い、聞いてみた。


自分「自分らの世代って、TVゲームがない時ってあった?」

シャイな社員「いいえ、既にTVゲームはありましたよぉ。」

自分「そうやろなぁ・・・。」



ITの進化により、TVゲームが発展し、TVゲームをすることが

教育に悪いとか、へんな風評が出ていると思います。


どんなもんでも、道具は使われてはダメで、

使う立場にならないといけない。


ゲームが一概に悪いのではなく、問題は

思考が停止するゲームがある

②人との距離が遠くなることがある

中毒になることがある


というようなことが起きるので、悪いと言われるのではないでしょうか。


これって、TVゲームのみならず、そもそもTVもそうです。


TVゲームをするから必ずそうなる訳ではありません。



これらを意識して利用するれば、特段悪いことでもないと考えます。


どんなことも程度、バランスがあり、それを意識して、

行動できるか、また、親が子供をリードしてあげるかが

ポイントになるのではないでしょうか。



Facebookに見られるように、今やSNSは無くてはならない

社会的ツールです。



これにより発展、進展することがある世の中。


ツールは上手に使いたいものです。



Shinoda














  

Posted by shinoda at 22:44Comments(2)TrackBack(0)IT

2011年12月25日

成り立ち


仕事をしていて良く感じることは、世の中の仕組みであったり、
成り立ちや現実というようなことを理解していない、
あるいは意識していない人が以外に多いと感じます。



何を言っていると言うと、仕事を進めて行く上で、
問題にでくわすことは当たり前のことで、
問題がない仕事はありません。

問題の定義は別として、その問題を解決していく
プロセスがカギを握っています。


問題解決に応用が利かない人がいます。

そんな人に共通していること、世の中の仕組みを
理解あるいは意識していないことが多いのが
見受けられます。


知らないということではなく、なんとなくしか見ていない。


自分の仕事はITですが、ITといっても特別な能力が
必要ではなく、一部を除いては誰でも出来る仕事でもあります。


日本の教育システムに依存して、このような思考プロセスが
植え付けられている、そんな状況です。


学校が悪いということを言っているわけではなく、

社会で必要な能力とは何かという観点に立って、
教育に落とし込んでいるかというと、強く疑問を感じます。



そんな状況なので、会社で教育していかなければ、
仕事が出来ない、また、教育してもらうことが
当たり前に考えている若者が多い。

採用活動でも


「教育システムがしっかりしているところを重視している」


という学生が非常に多い。



守られ過ぎている日本。


ある意味での副産物。


切り替えていきましょう。




Shinoda

















  

Posted by shinoda at 23:04Comments(2)TrackBack(0)人生

2011年12月16日

どうなるのかこれからの日本



自民党の総裁選への出馬に意欲を出している石原さん。


どうなるのか日本。



とにかく、トップがころころ変わるのは、他の国から見て

どう考えてもおかしな国。



社長が毎年変わる会社はおかしい。


対外的にも付き合いできない。



まぁ、そんな日本でも、意欲を出してトップに名乗りでる人が

いることは、それはそれで凄いとも思う。


とにかく、和の精神で進んで行きたいもんです。



Shinoda






  
タグ :歴史

Posted by shinoda at 23:51Comments(2)TrackBack(0)人生

2011年12月16日

システムの見直し


教育現場の抜本的な見直しが必要ではないか

つくづく感じます。


7年前の事件です。




2,30年前とは大きく違っている教育現場。


今や教師がちょっとこつくようなことがあれば、

問題になり、教師がつるし上げられる。


モンスターピアレンツなんて言葉は最近できた言葉。



そもそも、親が自分がとるべき責任を他人に押し付けすぎ

ではないかと感じるのは自分だけでしょうか。


でなければ、こんな事件は起きない、あるいは起きにくのではないか。

最近は教育現場で、うつ病になる人が多いらしく、

それは本末転倒ではないでしょうか。



教育って、学校の先生だけに委ねるものではなく、

大人が責任をもって、子供達を導いていくということが

本来の教育ではないでしょうか。




システムを見直し時期が来ているのでは・・・。



Shinoda



  

Posted by shinoda at 00:13Comments(0)TrackBack(0)人生

2011年12月15日

学校の勉強と社会


韓国でこんな事件が

体罰振るう教育ママ殺害される 韓国受験社会


韓国も学歴社会で、親が学歴について子供に強く

勉強することを要求しているようです。


台湾も例外ではありません。


韓国はたしかに、サムスンに見られるうに、世界的な

企業もあり、優秀な人も多いと思いますが、


そもそも、それが人々の幸せに繋がって行くのか、

というと凄く疑問です。


それは逆もしかりで、この沖縄では学力レベルが

全国的に最階位です。


順位や点数の問題ではなく、社会にどうやって

適合していくかが重要で、ほんとうに学力が必要な

場面もありますが、そうではなく、世の中を渡り歩くのに

必要な能力が要求されることが多々ありますが、

こういうことは、学校では教えない。


むしろ、そっちの方が重要なのに。



なにわともあれ、共存共栄で幸せに暮らしていくために

必要なことは何か、ということを前提に教育を考えて

いかなけれぱならないのではないかと考えています。


いかがなものでしょうか。


机上よりも大切なことがおろそかになっている今の日本。



Shinoda







  

Posted by shinoda at 00:07Comments(2)TrackBack(0)勉強

2011年12月14日

プロ野球に見る 人材の流動化



大リーグに行きたい人も多く出てきています。



そんな道を作ってくれたのは野茂投手でしょうか。


その人だけではありませんすが、インパクトは

強かったと思います。



パワーだけでなく、技術で世界に通用する時代になりました。



イチローの連続安打はストップしましたが、そんなことは

どうでもよく、世界に通用する日本人ということが重要です。



一流の選手が海外に出ることに日本の野球界に危惧する人も

いるようですが、次の人材を育成するといういう意味では、

海外に出てもらった方がなお良いのではないでしょうか。



そして、将来は日本に帰ってきて、更に次の世代を育成する。


こんな構図が出来上がっていくことが理想と考えます。


やはり、一流の人から、また、結果を残した人から、

ノウハウを引き継いで行くことが重要です。



これからはそんな日本作りに邁進したいと思います。



Shinoda












  

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2011年12月09日

沖縄の誇りと反省



2010年も出生率全国一位。


出生率です。



これは誇るべきだと思います。




その反面、離婚が一位で、婚姻は二位。



離婚が高いということは、婚姻も高いというのは

納得できますが・・・。



でも、そもそも離婚が高いことには納得いかない。





両極端とはこのことを言うのか・・・。



良いとか悪いとかは関係なく、何が望ましいのか。



人がいれば、なんとかなる。


なんとかなるように、自分達が作り上げていくことが肝要かと。



孟母三遷の教えの如く、環境、教育が重要です。



Shinoda










  

Posted by shinoda at 23:29Comments(0)TrackBack(0)人生

2011年12月08日

何を求めて生きるのか



豊かになってしまった日本。


沖縄も豊かな島になってきました。


那覇は都会です。


内地から初めてきた人は一応に言います。

「ここ沖縄?」


先日、沖縄に行ったことがない人と話をする機会が
ありましたが、沖縄のイメージはリゾート一色です。


また、何かあればカチャーシーをしているといった
イメージを持っているようです。


逆に言うと、そんな日常であって、それが成り立って
いればそれはそれでOKだと思います。



でも、現実は違うことが多く・・・。



悲観したい訳ではなく、将来に向かって明るい未来が
築ける状態にあるのか問いたい。


沖縄でも精神医療科が多く、予約で一杯のようです。



おかしくないですか?



沖縄のよさはどこに行ったんでしょう?



人と人の繋がりを作っていける沖縄。


精神病は人間が作っている病気ではないでしょうか。


強い憤りを感じます。
こんな病気があることに対して・・・。




親分~っ。


何とかしていきましょ~~~うっ。





Shinoda















  

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2011年12月07日

現代 過去 未来



昔の歌のフレーズに出てきます。


現代、過去、みら~いっ、って感じでしょうか。



どんな時代でもストレスはあるんでしょうね。


NHKの大河ドラマを見ているとわかりやすいですねぇ。


そんなことを考えると、ストレスとは現代に象徴される

問題でもなく、また、それによる病気も現代に限った訳では

ないのではないでしょうか。



という風に考えた場合、このストレスとどう付き合っていくか。


現代の日本は核家族化が進んでいます。

この沖縄でも例外ではなく・・・(--;)



人が人との距離を作り、孤独になっていってしまうように

現代の日本は人との距離を作っていませんか。



ほんとうに必要なこと。



でも、欲に掻き立てられ、大事なことを失いつつある。



そろそろ戻していきませんか・・・。



人と人の繋がり・・・。



Shinoda
















  
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2011年12月06日

安心・安全とは



食品添加物大国の日本。



こんな記事が。


知らず知らずのうちに、遺伝子組み換えが浸透しています。



取ったとしても、丈夫な体つくりが必要です。



Shinoda





  
タグ :健康

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